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FAXDM活用法

 
FAXMを効果的に活用するには
という一連の流れ、それぞれでの工夫が必要です。
FAXDMサービスを提供するとともに、一連の流れに沿ったポイントをアドバイスしてくれる会社を
選択するのもよいでしょう。
 
1.リストの収集
リストは、
 ①自社で所有のリストを使う
 ②FAXDMサービス会社のリストをレンタルする
 ③名簿会社のリストを購入する
などによって、準備します。
ターゲットとなりそうな法人を関連する業界、業種等も含めてやや広めに収集します。
2.原稿の作成
原稿は、通常A4原稿1枚に、簡潔にシンプルにまとめます。
手に取ってもらえるキャッチコピーや、問合せたくなる言葉を工夫する必要があります。
詳しいサービス、商品説明だけの羅列は、読む気を失わせます。
また、黒い縁取り等、黒い部分の多いレイアウトは、トナーを多く使うため、クレームとなりやすいので、
注意しましょう。
3.オファーの設定
オファーとは、FAXDMに返信した場合に享受できるメリットのことです。
無料の小冊子やガイドブックの提供、無料サンプルプレゼント、期間限定で○%割引など。
FAXDMの反響率を大きく左右するため、オファーの設定は大変重要なポイントです。
ターゲットの求めているものは何かを検討して、自社のターゲットにあったオファーを設定しましょう。
4.送信タイミング・頻度の設定
送信のタイミングは、扱う商材、ターゲットの繁忙期等を考えて決めます。
土日祝日等の休業日や、年末年始・GWなどの長期休暇、月末月初等繁忙期を避けるのが一般的です。
送信頻度の設定は、1回目の反響だけをみて決めずに、数回は繰り返し反響を見て行った方が良いでしょう。
FAXDMは、原稿の改善等を行いながら反響率を高めていくことが可能です。
初めから、数回の配信を予定して予算配分を行うことをお勧めします。
5.送信後のフォロー
FAXDMを送信した後、オファーに対し申し込みのあったお客さんをリストアップして、
見込み客リストとしてフォローしていきます。
定期的なフォローのために、新規顧客開拓のFAXDMとは別に、
見込み客フォロー用FAXDMを送るのもよいかもしれません。
 

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